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道端をみているとキク科が咲いているのとナス科が咲いているのに出くわす。

今時分律儀なことだと恐れ入るが受粉はどうなっているか気になっていけない。

虫媒といっても虫が目に付かず自家受粉だろうか。

 

歴史小説を読むのに作家の幅を広げたいが文体を受け付けない作家が増えてしまった。

もったいないので特効薬荒療治を考案処方するか。折々のうたで大岡氏が昔述べられたという記憶があるが、図鑑も梁塵秘抄なみにまだこんないいのが見つかるのかというほど先日いいのを見つけた。

こころの時代で拝見し竹村氏の仏教関連の新書をかった。

この分野には手を出したくなかったがそとが騒がしく仕方が無い。仏教関連の雑話が屋外でわぁわぁ鳴っていたが、リボンをつけたくなった。

説話集をかったのが一部で話題になったようだが昔読みかけた分の読み直しでそれなりにピタッとくる法話とみてのことなのにどうしたわけだろう。勧誘用なら宗派発行の時機相応のにてを出すのがセオリーだろうに。

外の騒がしい話の御題が随分やわらかくなってきたようで、柄にも無いテーマに付き合わず読み止しのにまたあたれそうだ。

ネット情報の信頼性を知っての上だろうが炎上記事を見るとこんな風に話を持っていくのがいるのかと感慨深い。人の見解は本人に聞くのがまぁ確実だと思うがいろんな慣習があるものだ。

検査用のルーペのレンズが外れた。部品があったのですぐ直った。ねじ山がやられたらしい。買い替え時だろう。